ダイビングツアー

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ダイビングツアー

2019/07/30

ダイビングツアー in 沖縄

本州全域がW高気圧の猛暑に襲われる中、最高気温が北海道よりも低い、32℃という晴天・好天(避暑?)に恵まれました。

初日の那覇空港到着後、PMダイビングで恩納村の90段階段「青の洞窟」にチャレンジ!

夏休み&人気№1ポイントなので、シュノーケルや体験ダイビングの方など、たくさんのダイバー達で洞窟内は賑やかでした。それでも、あの神秘的な青色は感動ものです。

2日目以降は、オーダーメイドクルーズ船でのケラマ諸島ダイビング!

東風はあるものの、海況はとっても穏やか。三重城港から1時間ほどの高速移動ですが、船に弱いメンバーたちも船酔いすることはありませんでした。

リクエストした「カメパラダイス」では、なんと!アオウミガメと一度に16匹も遭遇!

それだけたくさんのカメたちを観察すると、いろいろな性格がいることに気づきます。

せっかちなカメや、サービス心 旺盛なひょうきんもの、中にはめんどくさがりなのか近づいても動こうとせず、前ヒレで目をこすり、半目になりながら眠たそうにしていた様子には癒されました。ダイバーカメラマンにずっと追われ続ける、美人モデル風のカメもいました。面白い体験です。1匹ぐらいなら連れて帰っても・・・と思ってしまいました。

夕食は、県庁前から「ゆいレール」で牧志駅まで移動し、お寿司屋さんの暖簾をくぐりました。

オリオンビールのジョッキを片手に、まずは鮫の唐揚げで乾杯!

その後、カウンター越しの大将に握ってもらいます。

最初はちょっと淡白?な「イラブチャー」から始まり、「赤マチ」「グルクン」「エチオピア」「ウツボ」などなど。続いて、「ナポレオンフィッシュ」やマグロの代用魚?「赤マンボウ」。最後は大トロよりも値段が高い?「赤仁ミーバイ」で締めくくり。最後まで沖縄県産?でした。お腹も心も大満足です。

1マイルの国際通りは、行くたびに新しい雰囲気を感じさせてくれます。

最終日は、宜野湾港マリーナより33フィートのチャーター船にて、大物狙いのトローリング・フィッシングです。

トローリングポスト5本に実績のあるルアーをセットし、アウトリガーで流しながら、残波岬沖を回遊。のんびり気分で約1時間半が過ぎたころ、突然、激しくリールが動き出し「Hit!」。

その瞬間、メインロッドの先では、海面を大きく左にジャンプする「カジキ」のシルエット!

すぐにボートスピードを上げ、合わせる直前、今度は海面を右にジャンプ・・・・・・・・・。

バレてしまいました。

キャプテン曰く、2m越え、90kg級だったとのこと。

逃げた魚は大きかった。幻のカジキです。

興奮冷めやらぬ、悔しい気持ちを抑え、次回の再チャレンジに思いを馳せながら、今回の沖縄ツアーを後にしました。

お土産は、日焼けした顔に様々なエキス配合で潤いを与えてくれる、お馴染みの「シーサー」や「イリオモテヤマネコ」「ジンベエザメ」「ハブ」などに なりきり変身できる、沖縄限定「顔パック(1袋¥432)」を購入。今旅行の余韻に浸りながらのアフターケアが楽しみです。