熱中症対策ゴルフ

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熱中症対策ゴルフ

2019/08/06

熱中症対策スプレー

日差しが強いなかで、長時間過ごすゴルフはもちろんのこと、室内にずっといる方でも熱中症には気を付けなければなりません。軽度の熱中症でも立ちくらみや吐き気、筋肉のけいれんなどが起きてしまい、救急搬送しなければならなくなるケースもあります。若い方でも熱中症になる可能性はあるので油断禁物です。しっかりと熱中症対策をしてゴルフを楽しんで下さい。

お奨めは熱中症対策スプレーです。私が勤めていたゴルフ場でも、まだまだご存知ない方がたくさんいらっしゃいましたので、ご紹介いたします。

涼感タイプや冷感タイプなど、種類が豊富で迷われるかと思いますが、まずは使用用途にわけると、スプレー式の噴射口が霧状になるトリガータイプは広範囲に冷却成分が広がりますので、身体全体に冷涼感を感じることが出来ます。

その他ジェット噴射タイプは一気に噴射されるので、火照った身体を瞬時に冷却してくれてすぐに冷涼感を求めたい方にお勧めです。特に体温を下げることのできる腋の下や首筋、足の付け根を冷やすことで、一気に冷涼感を感じることが出来ます。

真夏日や猛暑日など、気温が35℃以上になってくると、もっと冷感効果を得たい気持ちが強くなるかと思います。そんな時は、「I-メントール成分」を配合した冷却スプレーがお奨めです。I-メントール成分は爽快感を与えてくれる成分で、眠気覚ましのガムなどにも使われる成分です。冷却スプレーの場合、汗に反応してひんやり感を与えてくれるので、スッキリとした感じや、スーッとする刺激がほしい方は成分表をチェックしてみて下さい。

また、一般的に売られている冷却スプレーは無香料のものが多いですが、「香り」をプラスすることで気持ちをよりリフレッシュすることも出来ます。中にはミントの香りやせっけんの香り、華やかなフローラルアロマの香りなど、匂いを楽しむものもあります。

液状タイプのシャツクールなどは、ゴルフのプレー前にポロシャツの上からスプレーするだけで、ハーフの2時間程度は十分持続します。背中辺りにスプレーしていると、日陰などに入った場合、逆に寒く感じることもあります。

ただし、発汗はしていますので、水分やミネラルなどの補給は忘れずに行って下さい。

薬局や大きなマーケットのレジのそば等には、小型のものも置いてあると思いますので、是非1本は携行して、自分だけ優越感ででプレーするのか、同伴者にもスプレーしてあげて好感度をあげるのかは、お任せいたします。この夏も快適なゴルフをお楽しみ下さい。